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トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』アブダビで撮影、最新特別映像到着!

クルーズ

いよいよ7月21日より公開となるトム・クルーズ主演の人気シリーズ最新作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』より、過酷なミッションを予感させる特別映像が解禁となった。本映像は、最先端の巨大空港と見渡す限りの砂丘、近未来と原風景が融合したアブダビの魅力が詰まったものだ。

シリーズが集大成へとむかい、「より壮大にするために、ふさわしい場所を探していた」と語るクリストファー・マッカリー監督。『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』では、アブダビの砂漠、ヴェネツィアの迷路のような道と運河、ローマの歴史的な街並み、ノルウェーの広大な山々など、それぞれの場所がまるで物語の独立したキャラクターのように、スクリーン上で色調が分かれているように描かれる。

解禁となった特別映像では、その中の一つ、世界有数のリッチな街と広大な砂漠とが隣り合わせな魅惑の大都市・アブダビでの撮影について、クリストファー・マッカリー監督のコメントと共に本編シーンと撮影風景が収められている。

周囲の砂丘を反映して左右非対称に建設されたアブダビの空港、ミッドフィールド・タ ーミナルは、撮影当時はまだ建設中だったため、オープン前の空港での撮影となり、撮影可能な場所と不可能な場所の制限に悩まされることがなく、前例のない使用許可と特別な機会を得ることができた。監督は自由度の高い撮影を行うことができたことに対し、「今までにないシーンが撮れた」と自信をもって語る。そして、オープンすれば世界最 大となる巨大な砂漠のようなデザインの国際空港ターミナルに対して、「とても美しい場所だったよ。実に壮大で、走るトムがよく映える」と、イーサン・ハントが走る姿が美しく映えるシーンを撮ることができた建物に、惜しみない賛辞を送る。

また、「砂漠での撮影は長年の夢だった」と語る監督は、起伏のある砂丘だけでなく塩原もあるアブダビの砂漠の上に、プロダクション・デザイナーのゲイリー・フリーマンと彼のチームが、わずか5週間で廃坑の町を作り上げ、 “空虚の地“と呼ばれる砂丘で撮影を敢行。イーサンが馬に乗って疾走するシーンについて、トムはスタントを使うことなくすべてのショットをこなしたといい、「簡単に見えるが実際は複雑で、トムの (乗馬の)スキルが光っている」と、ここでもアクションへのこだわりが詰まっていることを明かす。自然な方法で、馬や砂漠、砂嵐やエキゾチックな場所を登場させて、少し昔に戻ったような感じを与えたい、と考えていた監督は、ハイテク都市と壮大な砂漠の風景という絶妙な組み合わせが得られるアラブ首長国連邦の砂漠で、暑さと撮影の複雑さもありながら、苦労に見合うだけの価値があったと話している。

『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』は2023年7月21日公開

#トムクルーズ #ミッションインポッシブル #イーサンハント #スパイ映画

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