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狸の「御通い」と会員カード

クレジットカード

狸の「御通い」と会員カード
ー 商取引の歴史と情報化 ー
関西学院大学非常勤講師 倉橋 忠

1 カードの役割を社会科的に説明しよう
Q.1 Aは何ですか。(説明)
Q.2 Bは何ですか。何に使いますか。(説明)
Q.3 Cは何ですか。何に使いますか。(説明)
Q.4 Aの信楽焼の狸が右手に持っている「御通」は、江戸時代のものを再現しています。
Q.5 「御通」は何に使う物だと思いますか。(推理・説明)
Q.6 「御通」は、商人が顧客に発行したものです。商人はどのような能力を持っていたと考えられますか。(推理・応用)
Q.7 実は、この能力は遅くとも鎌倉時代には、庶民にかなり浸透していたと考えられます。それは何を根拠にそのように推理できるのでしょうか。歴史の時間の学習を思い出してください。(応用)
Q.8 「御通」とポンタカード(会員カード)の違いと共通点は何ですか。(応用/パースペクティブ)
Q.9 「御通」とクレジットカードの違いと共通点は何ですか。(応用/パースペクティブ)
Q.10 「御通」が成立するためには、どんな条件が必要ですか。(解釈/説明)

2 どんな条件が必要ですか
Cはクレジットカードです。
Dは図書カードです。
Q.11 2枚のカードの違いは何ですか。
Q.12 2枚のカードに共通することは何ですか。
Q.13 2枚のカードが広く使われるようになるためには、どのような条件が整う必要があるのでしょうか。
Q.14 クレジットカードは便利ですが、危険性も同時に持っています。どのような危険があるか、例を示してください。(パースペクティブ)
Q.15 クレジットカードの危険性をどうすれば防げますか。(パースペクティブ)

3 まとめと学習課題
「御通」(通い帳)は、どんな教育目標に迫ることができる教材ですか。
「御通」を教材として活かすためには、どんな発問が必要になるでしょうか。
3つの教材を同時に提示するのと、クレジットカードだけを提示するのではどのような違いがあると考えられますか。

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