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クレジットカードでお金を配れば、全額を物やサービスの消費に使うことができます。資本主義経済史上、初の国民全員が直接参加する経済政策のアイデア。(笑)

クレジットカード

経済の基本は消費。消費を盛んにするために、国が全国民にお金を支給する。クレジットカードを利用する理由は、支給金の使い方をプログラムしてコントロールすることができるから。例えば、
(1)物やサービスの購入に限定する。
(2)使用期限を設ける。

お金を支給するのは福祉政策ではありません。
れっきとした、経済政策です。.
消費を盛んにするために、国民に、クレジットカードを支給して、クレジットカードで物やサービスを購入するという仕事を委託するのです。

消費が盛んになると、生産が増え、供給が増えます。生産が増えると、労働需要が増え、給料が上がります。すると、さらに、消費が増え、消費→需要→生産→供給の経済の好循環が始まります。

これは、ベーシックスペンディングとクレジットカードを組み合わせた新しい経済政策です。

#現代消費理論 #現代貨幣理論

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