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中国初の国産大型クルーズ船が初めて熊本に寄港 (24/06/03 19:00)

クルーズ

ことし1月に就航した中国初の国産大型クルーズ船が初めて熊本に寄港しました。

おとといは、関係者を集めた見学会も開かれ、TKUのカメラも豪華客船の中に入りました。

くまモンポート八代に寄港したのはことし1月1日に就航した中国初の国産大型クルーズ船『アドラ・マジックシティ』です。

【堂前 泉紀 記者】
「全長300メートルを超えるこちらのクルーズ船。この距離で見てみるとまるでマンションのようです」

13万トンを超えるこの船の乗客定員は、なんと5246人。

1日は、約4500人の客を乗せて熊本に初めて寄港し、関係者による歓迎セレモニーが開かれました。

セレモニーでは中村 博生 八代市長が「八代市、そして熊本県の食や観光を楽しんでほしい」とあいさつ。

クルーズ船会社との記念品交換が行われました。

その後、市長らは15階建ての豪華客船の中を見学しました。

船内にはレストランとバーが合わせて26もあり、免税店エリアには200以上のブランドが並びます。

また、劇団のショーや映画の上映が毎日行われるというシアタールームも備わっています。

そして、こちらはビールの醸造タンクです。

船内でオリジナルビールを醸造し、乗客に提供しています。

この他にも開放感のあるバルコニー、温水プールなどもあり、快適なクルージングを楽しむことができます。

今回は、上海を出発して韓国の済州、そして熊本を巡る4泊5日のツアー。

乗客たちの熊本でのお目当ては…?

【乗客】
「うどん、ラーメン、アイ・ライク・ジャパニーズ・スシ」
「ショッピングモールや庭園などに行くつもり」

【観光ガイド】
「今(円安で)結構安い。みんな買い物に興味を持っている」

乗客たちは八代市内の他、熊本城なども観光し、熊本の旅を満喫しました。

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