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KIPS PiTaPaカード

クレジットカード

KIPS PiTaPaカード, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=600414 / CC BY SA 3.0

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KIPS PiTaPaカード(キップス ピタパカード)は、近畿日本鉄道をはじめとする近鉄グループのKIPSクレジットカードに紐付ける形で発行されるPiTaPaカードである。
本項では紐付け先である、KIPSクレジットカードについても説明する。
KIPSクレジットカードは、クレジットカード会社が近鉄グループKIPS参加企業と提携し発行するクレジットカードである。
カード名は、「Kintetsu International Passport System」 の頭文字と、鉄道のきっぷに由来している。
同カード会員は、交通・流通・観光など、近鉄グループKIPS参加各社の「KIPSポイントサービス」や、割引・優待などの特典が受けられる。
「KIPS PiTaPaカード」は、下表の各種KIPSクレジットカードとの組み合わせによる、2枚一組での発行となる(KIPS PiTaPaカードの単独発行はできない)。
また、2枚同時発行の他に、KIPSクレジットカードを単独で発行した後、別個に申し込むことで、KIPS PiTaPaカードを紐付けすることもできる。
ただし、スーパーICカード KIPS+PiTaPaについては、三菱UFJ銀行のICキャッシュカードを含めた、一体型カードでの発行となる。
2011年11月16日より、従来の「近鉄ポイントプログラム」に代わる、「KIPSポイントサービス」が導入されたことで、カードのデザインも緑色を基調とした「(新)KIPSクレジットカード」の発行を開始した(JMB KIPSカード・銀行提携カードについては、カードデザインの変更はされていない)。
あわせて同日より、JMB KIPSカードについて、同カードのみの単独発行が可能となった(従来は、KIPS PiTaPaカードとの2枚同時発行が必須であった)。
KIPSクレジットカードの概要は下表の通り。
近鉄でのPiTaPaの利用が可能になったのは、2007年4月1日(一部路線を除く)からであるが、それ以前より「KIPS PiTaPaカード」の発行は随時行っている。
2009年3月1日より、KIPS-MUFGカード(当時:KIPS-UFJカード)への紐付けによる、KIPS PiTaPaジュニアカード(中学・高校生の家族会員向け)、および同キッズカード(小学生の家族会員向け)の発行を開始した(本会員カード発行後の追加申し込みでの対応)。
なお、その他のブランドのKIPSクレジットカードへの紐付けによる、これら2種のカードの発行については、未定である。
2011年5月に近畿日本鉄道は、同年11月を目処に、現行のKIPSカードをはじめとする同社グループのクレジットカード・ポイントカードを統合し、グループ各社共通の「KIPSポイントサービス」の付与・利用が可能となる、「(新)KIPSクレジットカード」を導入する予定であることを発表した。
そして前述の通り、2011年11月16日より、新カード・サービスが導入された。
一方で、クレジット機能のないカードとして、2012年12月1日にJR西日本との連携による、IC乗車カードのICOCAの機能を加えた「KIPS ICOCAカード」の発行を開始し、さらに2013年1月25日には、現金専用のポイントカード「KIPSポイントカード」の発行を開始した。
近鉄線に乗車したその月(1日から末日)の運賃合計が3,000円以上の場合、3,000円を超える部分の運賃を、10%割り引くサービスである。
こども運賃の場合は、合計1,500円以上で、1,500円を超える部分が10%割引の対象である。
利用額割引のサービスは事前の登録不要で、KIPS PiTaPaカードに限らず、他社のPiTaPaカードにも適用される。
2008年3月からの1年間、期間限定サービスとして、60歳以上の利用者を対象とした登録制割引「PiTaPa近鉄・シニア60プラン」が行われていた。
これは毎月1,000円の定額料を支払うことで、近鉄線に乗車したその月(1日から末日)の運賃合計が1,000円以上の場合、1,000円を超える部分の運賃を、10%割り引くと言うサービスであった。
利用条件としては、1ヶ月間の中で近鉄線を一度も利用しなければ定額料は徴収されないが、1ヶ月間の近鉄線の利用額が1,000円に満たない場合でも、定額料が徴収されると言うものであった。
2009年6月1日より、PiT…

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