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岡田准一は日本版トム・クルーズ! ザ・ファブル 殺さない殺し屋 で魅せてくれる大アクション 木村文乃の色気とアクションも見どころ

クルーズ

ザ・ファブル 殺さない殺し屋

監督/江口カン
出演/岡田准一
   木村文乃
   堤真一
   平手友梨奈

江口カン監督といえば、東京オリンピックの招致PR映像(13)を作ったことで知ったが、とにかくすごかった

2020 Olympics – Istanbul, Tokyo and Madrid Promotional Candidate Videos

こちらの1分30秒からの映像

とある風俗店から出てくる女性たちをクルマへ誘導する男。1人の女性は逃げ出すかのように別の方向はあるき出す。それを腕力で止める男だったが、次の瞬間何者かに打たれるのだった。
繁華街を歩く、その手の関係者と思われる男2人も、一瞬のうちに亡き者にされてしまう。
とある駐車場、金髪の男が電話で「仲間がヤラれたために身を隠す」といった話しをし、クルマを出そうとしたとき、謎の男に襲われる。金髪の男は一撃で命を落とすがクルマが暴走。謎の男は後部座席にひとりの少女がいることをしると、暴走車から救い出すために行動を開始する。
暴走者は立体駐車場から落下するが、その直前に、謎の男は少女を救い出すのだった。

時は流れて
公民館で子どもの未来を守るための講演会をする男がいた。おとこの名前は宇津帆(堤真⼀)、NPO団体を運営しているが、裏の顔は、過保護な親に育てられて子どもをダシに、親から金を巻き上げるという卑劣な男だった。

そしてその宇津帆のそばには、車椅子の少女、ヒナコ(平手友梨奈)がいる。
ヒナコはリハビリのために公園の鉄棒につかまり立ちをするところで佐藤/ファブル(岡田准一)と出会う。

そんな佐藤のバイト先に一つの依頼が舞い込むが宇津帆のNPO団体からだった。無事にチラシも完成し、お届けに上がる佐藤/ファブル。ドアを開けて出てきたのは宇津帆。一瞬でなにかを悟る佐藤だが、ポーカーフェイスで乗り切るのだが……。

なんといっても岡田准一のアクションの凄さ。ほぼノースタントってことですが、まさに、日本のトム・クルーズ。
クライマックスのアパートの足場での戦闘シーンはかなりの見応え。
猫舌の演技はさすがで、ここは完全にひらパー兄さんのノリ

木村文乃の見せ場もバッチリ
全作では妹設定でありながらも強さもキャラたちも弱かったが、かなりのスキルを持っていることが今作で明確に!
美人で色気抜群で強いって 峰不二子ですか

堤真一は説明の必要もないくらいの演技達者の俳優。
今回はキレ者役でサイコで、クズ中のクズなところを演じてる。
表向きの優しそうな顔と裏のクズの顔の変化は見ものだし、悪なりの筋の通し方を演じきってる。

平手友梨奈は 徳島の人だと、徳島出身漫画家の映画化「HIBIKI」で知られる。
今年の年頭に紹介した「さんかく窓の外側は夜」でも出演していたが、遥かに演技がうまくなっている。

安藤政信が地味にいい役
ヨーコとの戦い、ファブルとの戦い、ラスト
それぞれで見せ場を魅せてくれるが、その時々の揺れ動き感は小さなところで魅せてくれる。
近年出演作が増えてきているので、バイプレイヤーになるかも
るろうに剣心 The Beginning では 高杉晋作役。
短い時間ながらも印象的だったのは記憶に新しいところ

2015年頃から名前をよく見かけるようになるが、
ここ2年ほどで見かける比率は高まってきている
劇場版コードブルー(18)
きらきら眼鏡(18)
デイアンドナイト(19)
もともとはキッズ・リターン(96)の主役で、いい演技してくれてたので、今後に期待

しかし、佐藤二朗のアドリブはどこまでアドリブだったんだろう…

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