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新年度は国内クルーズ船のみ 9回寄港 外国船の運航は不透明 秋田 (21/03/17 19:00)

クルーズ

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クルーズ船を利用した誘客や観光振興を目指す「あきたクルーズ振興協議会」が17日開かれ、4月からは国内の港を周るクルーズ船のみが、秋田県内に寄港することが決まった。

 県内のクルーズ船を巡っては、2020年国内の港を周る「内航クルーズ船」と、海外の港に寄港する「外航クルーズ船」、合わせて29回の寄港が予定されていたが、新型コロナウイルスの影響ですべて中止となった。

 あきたクルーズ振興協議会の三浦廣巳副会長は「クルーズ船の寄港は地域の活性化や新たなビジネスチャンス。商業においても販路拡大の大きな機会となることが間違いない」と話した。

 17日は、4月以降のクルーズ船の受け入れ計画が発表され、2021年度は国内の港を周る「内航クルーズ船」が、9回 県内に寄港することになった。

 寄港にあたっては、ガイドラインに沿った感染症対策が行われ、船内で新型コロナウイルスの感染者が確認された時点で、クルーズ自体を中止するほか、県内の感染状況などを総合的に鑑みて、寄港の受け入れを随時判断することにしている。

 一方で、海外の港と結ぶ外航クルーズについては、国の方針が示されていないため、運航再開の時期は不透明な状況。

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