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貧乏バックパッカーがマリーナベイサンズに行ったら、経済格差を感じて切なくなった

バックパッカー

シンガポールを象徴する建物マリーナベイサンズ。

そこで感じたのは、圧倒的な自分との経済格差でした。
歩いている人の身に付けている服、食べているもの、ブランド店、そのどれもにおいて圧倒させられました。

周りはブランドもので身を固める中、僕はTシャツとヨレヨレのズボン、薄汚れた靴で中を歩き回りました。

この世界に住んでいる人がいる、自分もそうなりたいと思う一方、上には上がいるということを痛感させられました。

僕は常にどうやって格安で旅をするかということを考えています。いかに食費を減らすか、いかに宿代を安く済ませるか。
それを常に意識して旅をしてきたので、リッチな雰囲気とは無縁の男です。

しかしここを訪れたことによってレベルの違いを感じ、自らをこのレベルまで引き上げるという新たな目標ができました。

いつか待ってろよ、マリーナ・ベイ・サンズ。

※カメラワークが少し早くなっていて見づらいのは緊張のせいです。
※ちょくちょく独り言を言っているのも緊張のせいです。

ブログも書いています。
こちら→https://hanadaissei.com

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