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★隼誠志郎の 映画紹介(グリーンマイル)

マイル

★定年退職まであと8年
週6勤務社畜警備員

隼誠志郎の

映画紹介です

今回紹介する映画は

『グリーンマイル』です

【ストーリー】

1935年、ジョージア州のコールド・マウンテン刑務所の死刑囚舎房で

看守を務めていたポールのもとに、幼女姉妹を虐殺した罪で

死刑を宣告された

死刑囚コフィーが送られてくる。

ある日、ポール(トム・ハンクス)は

以前から患っていた尿道炎による激痛に襲われ

舎房内で倒れてしまう。

しかし、その時、コフィーが

不思議な力でポールの尿道炎を

治してしまうという奇跡が

起きた……。

その罪状とは裏腹に、

彼は純粋な心と

不思議な力を持っていた。

双子の少女を殺害した罪で

刑務所に送られてきた死刑囚と、

彼の起こす奇跡によって

幸せになっていく周りの人々の

心の交流を描いた

感動のヒューマンドラマ。

この映画ではおそらく

死刑囚コフィーは『神』だったのだと思う

そして数々の奇跡を見せながら

死刑囚コフィーは死刑となる

死刑囚コフィーの奇跡によって

尿道炎の痛みから救われた看守のポール(トム・ハンクス)は

なんとか死刑囚コフィーを助けたいと思うのだが

それは無理な願いだった

死刑囚コフィーは看守ポールらが見守るなか

死刑は執行された

何故あんなに心の綺麗な男が

苦しみの死刑にあわなければいけないのか

悲しい悔しい思いや罪悪感がよぎる

そして看守のポール(トム・ハンクス)は

死刑囚コフィーを助けられなかったことを悔やみ罪悪感を募らせる

彼は本物の神のようだったからだ

そして月日は流れた

看守のポールもいつしか

お迎えがくる年となる

しかし

ゆく年くる年彼は見送るばかりで

全く死ねない現実に見舞われるのだった

もう愛する妻も友達も誰も周りにはいない

しかし死ねないのである

人は一日でも長く生きたいと思い

いろいろ努力する

しかしいつまで経っても死ねないのも辛いものなのかもしれない

これは

あの時死刑囚の(神)コフィーを見殺しにした罰なのではないのか?

それとも神に触れた祝福なのか?

いまポールはとても孤独だ

果たしてポールは無事死ぬことができるのだろうか・・・

結末は、映画でお楽しみ下さい。

長生きや人生の幸せについて

人間としての幸せとは?

人間とは?

人間は生きる為に努力する

しかしまた死があるからこそ生があるとも言える

死があるから、終わりがあるから幸せなのではないか

永遠に続く人生は有り得ないが

死は必要なのかもしれない

不老長寿はどうだろう

永遠に二十歳の若さで生きれるのなら…

いや〜どうだろうか

やはり

周りがどんどんいなくなるのなら

一緒に消滅していきたい。かな。

いろいろ考えさせられる映画でしたね

お薦めします。

以上、

★定年退職まであと8年

週6勤務社畜警備員

隼誠志郎の

映画紹介でした

グッドラック!

#奇跡映画#人生

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