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【特集】姫路港開局60周年を記念クルーズ

クルーズ

午後5時。
JR姫路駅前で続々とバスに乗り込む人たちが。
50代から60代とみられる男性や女性に、女子大学生のグループも。

この日、県内外から集まった約45人が参加するのが「姫路工場夜景クルーズ&バスツアー」!!

このツアーで巡るのは、古くから日本経済を支えてきた化学品などの製造を手掛ける日本触媒やダイセルの

工場など姫路港周辺の工場3か所です。

案内してくれるのは、この人。
工場夜景のカリスマ!尼崎出身の写真家、小林哲朗さん。
工場撮影に関するガイドブックを出版したり、全国各地の夜景イベントに参加したりするこの道の第一人者

です。

バスが走ること、およそ30分。姫路港に到着です。ここからは船でご案内。足早に乗り込んで、海へ。

さっそく、窓から見える夕焼けに心を奪われるお客さんたち

そうこうしている間に最初の撮影スポット日本触媒の工場が見えてきました。

午後6時、すっかり日は沈み、あたりは暗闇の世界に。

すると、「わーーーきれい!カメラ落とさないようにしないと!」

目の前に広がるのは、緑や白に輝く工場地帯。闇の中、煙突から立ちのぼる水蒸気。

重厚感あふれる巨大な建物。そこはまるで、SFの世界です。
みなさん夢中で、カメラのシャッターを切ります。

「カシャッ」
「カシャッ」

思ったように撮れなくても、カリスマがついているから、大丈夫。

小林さんのアドバイスを受け、普段は見ることのできない角度から貴重な瞬間を捉えます。
船は、配管や階段がはっきり確認できる、こんな近くまで。

ツアーは、クルーズだけではありません。続いて、一行がやってきたのは、
陸の工場夜景スポット「網干なぎさ公園」です。

昼は、無機質に映る工場地帯も夜になれば…幻想的な景色に様変わりです。

すると、ここで小林さんが秘密兵器を投入!
一眼レフカメラの映像を映し出すモニターです。

大きな画面が、さらに、工場夜景の魅力を引き出します。
この美しさに参加者は、実物よりもモニターの撮影に夢中です。

昼間にはできない魅惑の非日常体験。「姫路工場夜景クルーズ&バスツアー」は、12月中旬まで開催されて

います。

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